子どもと暮らし 乾燥肌 肌がザラザラ 季節に関係なく気を付けたい子どもの「あせも」

お腹の表面がザラザラと サメ肌のようになっているのが気になって
乾燥肌で皮膚科を受診した1歳の息子ですが、もう一つ気になることがあり一緒に皮膚科の先生に診てもらうことにしました。
それは、体の皮膚の表面がザラザラしていることでした。
かゆがる様子もなく、お風呂のときに体を洗っていると、いつもと違うようなザラザラとした肌の表面に「どうしたのかな」と気になり始めました。


まるでサメ肌のような感じでお腹や太もものあたりがザラザラしています。
お風呂で温まるとザラザラした部分が赤くなって、見た目では何だかかゆそうに見えますが、かゆがる様子はありませんでした。

お肌の表面のザラザラは 「あせも」の診断でした

少し前までそんなことなかったのにな、と皮膚科の先生に診てもらうと、
「あ〜、これはあせもだね」
と、肌の表面を見てすぐに「あせも」だとのことでした。
「まだ肌寒い時期なのに、あせも?」と思いましたが、寒い時期でも元気に動き回ったり泣いたり、体力を使っている子どもは思っているより汗をかいているようです。
お薬を処方してもらってあせもができている部分に塗り薬を塗って数日様子をみていると、きれいになり元のすべすべとした肌に戻って一安心でした。

寒い時期でも汗をかいている子ども 「あせも」に気を付けたいです

「あせも」だとかゆがったりするイメージがありますが、かゆがったりする様子はなく、皮ふがザラザラして「自分ではよくわからないから一応みてもらおう」と乾燥肌の炎症と一緒に診てもらいました。
「あせも」だと分かり、原因がわかると安心しました。
これから暑くなると汗をかきやすい季節になるので、汗をかきやすい背中、足、おなか周りなどを中心に気をつけてあげたいです。
まだ言葉を話せない子どもの体調はとても気になりますね。
日々の変化に気をつけてあげたいと思います。
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