くせ毛の子どものヘアアレンジ、整髪料は何を使ったら良い?

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柔らかくてふわふわとした子どもの髪。赤ちゃんのときはあまり量がなくて「このままちゃんと生えてくるのかな」と心配することもありますが、3歳くらいになると男の子も女の子もしっかりとしたフサフサヘアーになってきます。

そこでふと気になるのが子どもの髪質とヘアアレンジです。
整髪料はどんなものを使ったら良い?くせ毛だけど周りのお友達と比べて嫌がったりしない?など何気なく気になることについてみてみたいと思います。

子ども、幼児のヘアアレンジの悩み:整髪料は何を使ったらいい?

子どものヘアアレンジについてふと考えてみると、整髪料は大人用のものを普通に使っても大丈夫?刺激は強くない?ということが気になるところです。
男の子でも、くせ毛やまとまりにくい髪質の子だと、ワックスでまとめたくなりますが大人用のワックスはお肌に刺激が強い気もしますよね。

ベビーローション、ベビーオイル

そんな時に役立つのが「ベビーローション(乳液)」や「ベビーオイル」で、手に広げて髪にやさしくもみこんであげるとまとまりやすくなります。

ベビーローションやベビーオイルなら赤ちゃんも使えるやさしい使い心地で、もちろんシャンプーですっきり落とせるので安心して使えますね。

ベビーローションやベビーオイルがお肌に合わないお子さんはもちろん使うのを控えたほうが良いですが、問題なく使えるお子さんはぜひ整髪料として活用してみてはいかがでしょうか。

ママと子どもと一緒に使えるヘアケアアイテム

他にも、ママと一緒に使えるヘアケアアイテムma&me(マー&ミー)クリームもおすすめです。

髪のアレンジがしやすくなり、髪に軽くなじませてくせ毛のお子さんの髪の毛をまとめるのにもおすすめです。

ma&meシリーズもぜひチェックしてみてくださいね。


マー&ミー 寝ぐせ直しウォーター 250ml


マー&ミー ブラッシング オイルミスト 85ml

べたつき感を抑えるヘアケアアイテムの使い方

クリームを手のひらに乗せ、両手をこすり合わせて両手に薄く広げます。

毛先~サイドを中心に、手のひらに残ったクリームをトップの広がりやすい部分になでるように軽くなじませるとべたつき感を抑えることができます。

冬の乾燥・静電気対策としてヘアケアアイテムを使うのも効果的

特に乾燥しやすい冬の時期は、毛先が乾燥しやすくなるので毛先を中心になじませることで乾燥を防ぐこともできます。

静電気を抑えるのにも役立つので、冬の乾燥予防・静電気対策としてヘアケアアイテムを使うのもおすすめです。


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親子でくせ毛・天然パーマ(天パ)だけどどうしたら?

ママ or パパがくせ毛で子どもも小さいころからくせ毛(天パ)になっていて・・・と悩む方も多いようです。

美容師さんに相談して、くせ毛を活かしたヘアスタイルにカットしてもらうことはできますが、くせが強いと「将来悩むんじゃないか」と心配になることもあります。

赤ちゃんから3歳になったくらいまでなら「髪の毛がクルクルしていてかわいいね」と言われて嬉しいですが、3~4歳くらいになると保育園、幼稚園でお友達から心ない言葉をかけられてしまうかも・・・と悩む方も多いようです。

特に女の子は髪を伸ばしてもおさまりが悪かったり、かといって小さい頃からアイロンで髪を傷めるのもなんだか・・・と悩む方もいます。

くせ毛を気にする子に対して注意することとは?

子どもが3~4歳くらいでも「子どもがくせ毛で悩んだらどうしよう」「くせ毛を他のお友達にからかわれてどう対処したら?」と悩む方が多いようですが、悩む子どもに対しての接し方で大事なのは大きく2つ。

  • くせ毛は1つの個性なのでまずは否定しないこと
  • そして子どもが小さい間はくせ毛の可愛らしい動きや雰囲気を認めてあげること

が大事なのだそうです。

今は縮毛矯正や美容技術が発達しているので、成長してくせ毛を気にしているようであれば美容師さんに相談してみるのも1つの方法です。

くせ毛の対処法

くせ毛の対処法を見てみると、このような感じになるそうです。

  • 短くし過ぎない
  • ロングヘアで髪の重みで落ち着かせる
  • 成長段階で髪質は変わることがある
  • 3歳くらいまではくせ毛の子が多い

髪がクルクルして煩わしいからいっそのこと短く・・・と思う方も多いですが、短くし過ぎるのは逆効果なのだそうです。

くせ毛だから短くすれば・・・と髪を短くしすぎすると成長期では頭皮と頭蓋骨がずれることで毛根にねじれが起こり、くせが強くなることがあるのだそう。

また、女の子の場合は初潮や妊娠・出産など女性ホルモンの影響から髪質が変わることがあるので、成長段階で髪質に変化が起こりやすく、直毛だった子の髪が少しくせ毛になったり、くせ毛だった子が直毛になったりなんてことも。

小さい頃はくせ毛でも成長段階で直毛になってたということもあるので、3歳くらいまではくせ毛の子が多いと言われるのは成長段階で髪質が変わることが理由にあるのかもしれません。

自身が初めて縮毛矯正を受けたときのこと

ここで、自身の体験談をご紹介してみると・・・

私もくせ毛で思春期はストレートヘアに憧れ、猫毛の子に憧れ・・・でした。

根元から強いうねりのある髪質で、ドライヤーを変えたり、家庭用のヘアアイロンでストレートにしたりと、いろいろ試しましたが思うようなヘアスタイルにならず、とても悩みました。

ドライヤーやヘアアイロンで朝はきれいなストレートヘアになっても、雨の日や汗をかいたりすると元のくせ毛に戻ってしまうので「このままくせ毛で悩み続けるのかな」と、思っていました。

くせ毛のお悩みを解決してくれた縮毛矯正

中学生までくせ毛をどうにかすっきり見せたいと、ストレートパーマをしてみたり、頭頂部をまとめたり、二つ結びにしたり、ショートヘア、などいろいろ試しては「どうにかならないかな」と思う日々でした。

そんな中、高校に入ってすぐ、初めて知った「縮毛矯正」で悩みは解決することになりました。

縮毛矯正を初めてしたときは自分も衝撃を受けたほどでした。

ストレートパーマでも効かなかったがんこなくせ毛が、縮毛矯正の技術できっちりとしたストレートのサラサラヘアになったのですから・・・。

クラスメートの反応がすごかったのもいまだに記憶しているほどです。

当時の縮毛矯正は根元から毛先までまっすぐのストレートヘアが主流でしたが、10年以上経った今では、毛先を自然な動きにできるようになっているので、自然なストレートヘアが実現できるようになりました。

年に2回、縮毛矯正の施術を受けていますが美容技術の発展はとてもありがたいですね。

くせ毛は良い面もある

今はくせ毛のままで気に入っているならそのままでも、ストレートにしたいならストレートにもできるので、まずはお子さんの成長段階に合わせて考えていくといいと思います。

直毛だと逆にパーマがかかりにくい面もあるそうなので、ある程度くせがある方が良いという見方もあり、一概にストレートが良いとは言えないという面もあります。

また、男性の場合はくせ毛の方がパーマをかける必要がない、ヘアアレンジをしやすいといったメリットを感じる方も多いようです。

ヘアスタイルを楽しむなら多少のくせ毛はあった方がアレンジしやすいということですね。

まとめ

くせ毛のお子さんのヘアケア、対処法についてご紹介しましたが、ベビーローションやベビーオイル、ママとお子さんと一緒に使えるヘアケアアイテムを使う方法があります。

赤ちゃん~幼児期の小さい時期はくせ毛でも成長段階で髪質が変わることもあるので、成長段階に合わせて対処していくことも1つの方法です。

本人が悩んでいたり、すっきりまとめたい、といった場合は美容室で縮毛矯正の施術を行うことでストレートヘアにすることもできるので、相談してみると良いですね。

赤ちゃん~幼児期のくせ毛は「今の時期だけ」かもしれないので、ぜひ、一緒に今しかできないヘアアレンジを楽しんでみてくださいね。


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