くせ毛の子どものヘアアレンジ、整髪料は何を使ったら良い?

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柔らかくてふわふわとした子どもの髪。赤ちゃんのときはあまり量がなくて「このままちゃんと生えてくるのかな」と心配することもありますが、3歳くらいになると男の子も女の子もしっかりとしたフサフサヘアーになってきます。

そこでふと気になるのが子どもの髪質とヘアアレンジです。
整髪料はどんなものを使ったら良い?くせ毛だけど周りのお友達と比べて嫌がったりしない?など何気なく気になることについてみてみたいと思います。

子ども、幼児のヘアアレンジの悩み:整髪料は何を使ったらいい?

子どものヘアアレンジについてふと考えてみると、整髪料は大人用のものを普通に使っても大丈夫?刺激は強くない?ということが気になるところです。
男の子でも、くせ毛やまとまりにくい髪質の子だと、ワックスでまとめたくなりますが大人用のワックスはお肌に刺激が強い気もしますよね。

そんな時に役立つのが「ベビーローション(乳液)」で、手に広げて髪にやさしくもみこんであげるとまとまりやすくなります。

ベビーローションなら赤ちゃんも使えるやさしい使い心地で、もちろんシャンプーですっきり落とせるので安心して使えますね。
ベビーローションがお肌に合わないお子さんはもちろん使うのを控えたほうが良いですが、問題なく使えるお子さんはぜひ整髪料として活用してみてはいかがでしょうか。

親子でくせ毛・天然パーマ(天パ)だけどどうしたら?

ママ(or パパ)がくせ毛で子どもも小さいころからくせ毛(天パ)になっていて・・・と悩む方も多いようです。
美容師さんに相談して、くせ毛を活かしたヘアスタイルにカットしてもらうことはできますが、くせが強いと「将来悩むんじゃないか」と心配になることもあります。

赤ちゃんから3歳になったくらいまでなら「髪の毛がクルクルしていてかわいいね」と言われて嬉しいですが、3~4歳くらいになると保育園、幼稚園でお友達から心ない言葉をかけられてしまうかも・・・と悩む方も多いようです。

特に女の子は髪を伸ばしてもおさまりが悪かったり、かといって小さい頃からアイロンで髪を傷めるのもなんだか・・・と悩む方もいます。

くせ毛を気にする子に対して注意することとは?

子どもが3~4歳くらいでも「子どもがくせ毛で悩んだらどうしよう」「くせ毛を他のお友達にからかわれてどう対処したら?」と悩む方が多いようですが、悩む子どもに対しての接し方で大事なのは・・・

・くせ毛は1つの個性なのでまずは否定しないこと
・そして子どもが小さい間はくせ毛の可愛らしい動きや雰囲気を認めてあげること

が大事なのだそうです。
成長してきたら今は縮毛矯正や美容技術が発達しているので、美容師さんに相談してみるのも1つの方法です。

私が初めて縮毛矯正を受けたとき

私もくせ毛で思春期はストレートヘアに憧れ、猫毛の子に憧れ・・・でしたが、縮毛矯正を初めてしたときは自分も衝撃を受けたほどでした。
ストレートパーマでも効かなかったがんこなくせ毛が、縮毛矯正の技術できっちりとしたストレートになったのですから・・・。

クラスメートの反応がすごかったのもいまだに記憶しているほどです。
今はくせ毛のままで気に入っているならそのままでも、ストレートにしたいならストレートにもできるので、まずはお子さんの成長段階に合わせて考えていくといいと思います。

直毛だと逆にパーマがかかりにくい面もあるそうなので、ある程度くせがある方が良いという見方もあり、一概にストレートが良いとは言えないという面もあります。
ヘアスタイルを楽しむなら多少のくせ毛はあった方がアレンジしやすいということですね。
くせ毛の対処法を見てみると、このような感じになるそうです。

・短くし過ぎない
・ロングヘアで髪の重みで落ち着かせる
・成長段階で髪質は変わることがある
・3歳くらいまではくせ毛の子が多い

髪がクルクルして煩わしいからいっそのこと短く・・・と思う方も多いですが、短くし過ぎるのは逆効果なのだそうです。

くせ毛だから短くすれば・・・と髪を短くしすぎすると成長期では頭皮と頭蓋骨がずれることで毛根にねじれが起こり、くせが強くなることがあるのだそう。

また、女の子の場合は初潮や妊娠・出産など女性ホルモンの影響から髪質が変わることがあるので、成長段階で髪質に変化が起こりやすく、直毛だった子の髪が少しくせ毛になったり、くせ毛だった子が直毛になったりなんてことも。

小さい頃はくせ毛でも成長段階で直毛になってたということもあるので、3歳くらいまではくせ毛の子が多いと言われるのは成長段階で髪質が変わることが理由にあるのかもしれません。

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