子どもが耳を痛がる時は要注意…小学生2年生のときに経験した耳の痛み

子どもの頃に経験した耳の痛みについてふと思い出したので少しお話したいと思います。
私が小学2年生の頃、耳が突然痛み出し、すぐに病院へ連れていってもらいました。
その日は参観日で、自分のお母さんが後ろで授業参観を見ているのがとても嬉しくてはやく授業が終わらないかと授業を受けていて、もう少しで授業をが終わるという頃、耳の辺りが突然痛み出しました。




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子どもが耳を痛がる時は要注意小学生2年生のときに経験した耳の痛み

顔を歪めるくらいの今まで感じたことのない耳の痛み

今までに感じたことのない痛みで、耳の奥がジンジンと痛み出し、母に
「耳が痛い」
と訴えるときにはかなりの痛みになっていました。
そのとき顔を歪めるほどの痛みで、その様子を見た母はすぐに病院へ連れて行ってくれました。
耳鼻咽喉科に行きましたが、奥の方から器具を使う音が聞こえ、待合室で待っている時間がとても怖かったです。
耳の痛みが強かったので、「どんなことをされるんだろう」と緊張してとてもドキドキしながら待っていました。
子どもが耳を痛がる時は要注意小学生2年生のときに経験した耳の痛み

通ったことのない耳鼻科へ、診察にドキドキ緊張

しばらくして名前を呼ばれると、診察台へ向かい、小児科では見たことのない診察台に、もう緊張はますます高まっていきます。
きっと母はこれから痛い経験をするであろうと分かっていたと思いますが「大丈夫、みてもらったら痛いのもすぐに良くなるから」と緊張している私を励ましてくれていた気がします。
どうか、痛いことはされませんように…と心の中で願っていましたが、診察室の空気感が何となく無機質な感じも怖さが増していき、診察している先生が、
「ちょっとあっちのベッドに寝てくれるかな」
というので、診察室にあるベッドへ移動することになりました。
子どもが耳を痛がる時は要注意小学生2年生のときに経験した耳の痛み

8歳の私は耳の痛みと処置の恐怖で泣いてしまいました・・・

看護師さんとお医者さん、母が私の周りを囲み、怖さが限界まで来た私は怖さのあまり泣いてしまいました。
「痛い方の耳を上にしてくれる?」
と言われ、母や看護師さんが耳を上にして寝るように促しますが、怖さのあまり泣きながら抵抗している私、耳の中に何か器具を入れられるのが分かっていたので、どうしても怖くて泣きながら抵抗していました。
ですが、そんな抵抗をしてもしばらくすると先生の処置が始まり、私は今でも覚えているほど大泣きしながら処置を受けました。
子どもが耳を痛がる時は要注意小学生2年生のときに経験した耳の痛み

診断は中耳炎、耳垂れがしばらく続きました

耳の痛みは中耳炎で、耳の奥に水のようなものが溜まっていて、それが原因で炎症を起こしてしまっていたようです。
水を出さないといけないということで、水が溜まっている部分を破る(破るという表現が正しいか分かりませんが)処置をするために、横になるように言われたようです。
その後、数日間、耳の入り口に綿を詰めて、耳の奥に溜まった水が出て症状が良くなるまで過ごしました。
ですが、授業中にも耳の奥から何かが出てくる感触があり、なんだか気になって仕方なかった記憶があります。
その頃はまだ周りの子も小学2年生なので、「気持ち悪い」と言っていた子もいたと思いますが、私にとっては診察のときの痛みの方が印象に強かったのであまり気にはしていませんでした。
子どもが耳を痛がる時は要注意小学生2年生のときに経験した耳の痛み

息子もこれからいろんな不調が起こるかもしれませんが何かあったときは「医師に相談」を

そんなことがあったので、今2歳の息子の子育てをしていますが、もし同じようなことがあったらすぐに病院で診てもらうようにしようと思っています。
あまり神経質になってしまうのはよくありませんが、耳や眼、体のことについては医師に診てもらわないと安心できない部分もあります。
専門家に診てもらって安心できるほうが自分自身も安心できるので、気になることがあったときには診察してもらうようにしたいと思います。

耳鼻咽喉科への通院はいくつになっても少し怖いです

小学2年生の耳鼻咽喉科通院が怖かったせいか、それから蓄膿症で耳鼻咽喉科へ毎年通院することになった私は高校生になっても、通院のときは毎回緊張して、診察室を出ると「終わった〜」と大きな安堵感を感じていました。
正直、今も耳鼻咽喉科に行くとなったとしたら、まだ緊張してしまうと思います…。
そのせいか、蓄膿症は高校を卒業して一人暮らしを始めて以降、全く症状が出なくなりました。
不思議なものです。



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