子ども、幼児のお薬、なかなか飲まない、吐くときはどうしている?実際にやった方法もご紹介

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風邪をひいたとき、お薬を飲まないといけないとき、なかなか飲んでくれないと焦ります。
焦ると余計に嫌がってしまい、子どもも無理やり飲まされるのが嫌なようですね。
お薬を飲ませたいけどどうしたらいい?
どんな方法がある?
そう思う方に是非参考になればと、いつも使っている方法をご紹介したいと思います。



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なかなか飲んでくれないときは?やってみた子どものお薬、飲み方

お薬は苦味があるので大人でも飲みづらさを感じることもよくあります。
子どものお薬は飲みやすいようにフルーツ味のものなどもありますが、それでもお薬なのでなかなか飲んでくれないということも多いです。

子どもがお薬を飲んでくれないときの飲み方「野菜ジュース&お気に入りのカップ」

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お薬を飲ませる時はこんな感じで野菜ジュースやリンゴジュースなどの甘い飲み物を用意します。
子どもが好きな「アンパンマンかぜ薬」の計量カップを使って飲ませてみました。
初めは嫌がってなかなか飲んでくれませんでしたが、1歳頃から楽しく飲んでいた「アンパンマンかぜ薬」の軽量カップを使って飲ませてみると喜んで飲むようになったので、それ以来アンパンマンカップを使って飲ませています。
粉末タイプのお薬なら飲み物に溶かしてあげると飲みやすくなるものが多いので、野菜ジュースやリンゴジュースなど子どもの好きな飲み物に混ぜてあげるといいでしょう。
ただし、柑橘系などお薬と飲み合わせが合わないものもあるので注意が必要です。
医師に「飲みにくい時はジュースに混ぜてあげてもいいでしょうか?」とどんな飲み物が良いのか、アドバイスを聞くとスムーズです。
お薬によっては飲み合わせが悪いものもあるので、医師か薬剤師さんに聞いておくと安心です。
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1.野菜ジュースや好みの飲み物にお薬を入れて粉っぽさがなくなる程度に混ぜます。
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2.お薬が入った飲み物をお気に入りのアンパンマンシロップのカップに入れて服用します。
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3.カップに入れて自分で飲んでいます。
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4.1回では飲み切れないので、数回に分けて飲んでいます。
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5.無事にお薬を飲むことができました。

シロップのお薬を飲んでくれないとき

先ほどご紹介した「アンパンマンかぜ薬」のようなシロップタイプのお薬もなかなか飲まないというときはどうしたらいいでしょうか。
調べてみると、やはりたくさんのママさんたちが「シロップのお薬を飲んでくれない」と悩んでいることが分かります。
そんなとき他の人はどうしているのか??
ここでご紹介していきたいと思います。

子どもがお薬を飲まないときの飲み方「ママのまねっこ」

シロップをカップに注いだ後、「ママも飲んでみようかな~どんな味かな?」と一口飲むフリをして「おいしい!!」とアピールする方法です。
子どもがこんな方法で本当に納得するのか??と思う方も多いかもしれませんが、子どもは意外とママや周りの大人の行動をみているもの。
「ちょっと飲んでみよっか!」「もう一口飲もうかな♪」というように、子どもの興味を惹く作戦も効果的なようです。

子どもがお薬を飲まないときの飲み方「アイス、ヨーグルトに混ぜて」

アイスやヨーグルトに混ぜて飲ませてみる方法も割と効果的です。
お薬が無味ならアイスでも問題ありませんが、苦みがあるものだとアイスの甘味より苦みが勝ってしまうこともあり、アイスもダメだった・・・と断念してしまう方も多いかもしれません。
ヨーグルトにもプレーンのもの以外に、イチゴ味、ブルーベリー味の1回食べ切りサイズのものなど種類がいろいろあるので、プレーンでダメならイチゴ味、ブルーベリー味でチャレンジしてみるのもいいですね。

子どもがお薬を飲まないときの飲み方「ジャムやチョコレートシロップを使って甘味を強くする」

アイスやヨーグルトに混ぜるなら、ジャムやチョコレートシロップを使うのも1つの方法です。
ジャムやチョコレートシロップなら甘味がしっかりと感じられて、イチゴ味のシロップならイチゴジャムと混ぜて・・・チョコレートシロップならアイスやヨーグルトと一緒に食べさせてみるといいかもしれません。
子どもは普段飲みなれないものや「いつもと違う」ということを感じると、特に理由がなくても嫌がることもあります。
デザートを食べる雰囲気でママや周りの大人も一緒にアイスやヨーグルトにジャムをトッピングして食べるとすんなり食べてくれそうですね。
特に抗生物質の溶けにくいお薬だと、苦みがあって飲料に溶かしても粒が残っていやがることも多いです。
(咳や風邪の症状が出ると良く出るお薬なので・・・抗生物質はシロップでは処方されないので毎回試行錯誤です・・・)
どれだけ甘い飲料と混ぜてもやはり嫌なようなので、ジャムやチョコレートシロップといった甘みでカバーできるものが良いようです。

子どもがお薬を飲まない、吐いてしまうとき

子どもはお薬は苦いものだと認識すると口に入れるだけで拒否反応を起こして吐いてしまうこともあります。
苦みだけでなく、独特の味覚を感じると口に入れただけで吐いてしまう・・・
お薬はだいたい1日3回、5日分というように余分な量は入っていないので、吐いてしまうとどんどんお薬が減ってしまう・・・という面もあり、何とか飲んで欲しい、と思う気持ちもあります。
小学生くらいの子どもからは「オブラート」に包んで飲みやすくする、錠剤にしてもらうといった方法も取れるかもしれませんが、0歳~5歳くらいの幼児期の子どもはそういうわけにはいかない面もあります。
お薬を飲まない、吐いてしまうときは「甘み」の強いものを活用して苦みや独特の味をできるだけ薄めてあげると飲みやすくなります。
どうしても飲んでくれないというとき、どのお薬も吐いてしまう、というときは医師に相談して飲み合わせや活用できる食品を聞いて対策を取るといいでしょう。

お菓子や甘みのあるコーンフレークなどを活用する

どうしても飲んでくれない、吐いてしまうというときは医師に相談してお菓子に混ぜたり、コーンフレークのような食感のあるものと一緒に口に含ませてあげるのも1つの方法です。
コーンフレークにはプレーンのものや甘みのあるもの、チョコフレークなど甘みのある味が付いたものもあるのでコーンフレークを活用するのもいいですね。
アイスに混ぜてあげてもいいかもしれません。
1歳くらいのまだゴックンができるくらいになったお子さんはしっかり細かく砕いてあげることが大切です。
固形物が飲み込みにくい時期なので、ここは注意してあげたいですね。
ただし、コーンフレークは栄養価が高い面もあり、お菓子は過剰な摂り過ぎは良くないので、適度な範囲を守ることが大切です。
念のため、医師に相談して活用してみるといいでしょう。
お薬を飲んでくれない・・・というのはよくあることで、今では「ちゃんと飲まなきゃ」という自分も、小さい頃はシロップも粉薬もダメな子だったので、両親を悩ませた記憶があります。
オブラートで包んだ粉薬さえも喉に詰まらせて吐いてしまうほど、お薬嫌いだったのでよく叱られた記憶があります^^;
子ども心に「何で体調が悪い時に怒られるのー!!」とやきもきしていましたが、そのうち、中学生くらいになると錠剤でもらうことが多くなり、「お母さんたちも大変だったんだな」と感じるようになりました。
(錠剤でもらえるようになってホッとした記憶があります^^;)
そして今、子どもにお薬を飲ませることで「こんな苦労があったんだ」と思うようになりました・・・。
(なぜ怒られたのかが分かります・・・)
私が試した中では、飲み物に混ぜるのはどうしても分離したり口に残ってしまうのでNGです。
何とかうまくいった方法では、チョコレートシロップ+アイスでできるだけ甘みを強くする方法でした。
食べる間にも「ばいきんまんがいなくなるよー」「お母さんも大好きなんだー」「これを食べれたらみんなびっくりするよー」「すごいねー!」「これを食べたら楽しいしようか!」と前向きになるような声かけをしています。
「これを食べたら〇〇しよっか」というように、次の目標を一緒に見出だすのもおすすめです。
好きなものを食べるのもよし、好きな公園に行くのもよし、車に乗ろう、自転車に乗ろう、かわいいワンちゃん猫ちゃんを見に行こうでもよし、子どもの好奇心や好きな気持ちをくすぐるものなら何でも効果的です。
意外に子どもは動物好きなので、かわいいワンちゃん、猫ちゃんを見に行こう!は効果的かもしれません。
お薬嫌いで悩んでいる方、ほんのちょっとしたことですがぜひ試してみてくださいね。

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