アレルギーがある犬のおやつ、実際に与えてみて良かった犬のおやつを5つご紹介

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ミニチュアダックスのリクくん(現在13歳11ヶ月)は2013年頃の8歳のときにアレルギーがあることが分かりました。
夜、急に現れた皮膚の異常をきっかけに、病院を受診するとアレルギー反応とのこと。
もしかしたらおやつで与えてる牛皮のおやつやジャーキーがアレルギーの原因となっている可能性が高いと言われ、牛皮や鶏肉といった肉系のおやつが食べられなくなり、肉系以外のおやつを探すことになりました。
それまでいつも食べていた大好きな骨ガムやジャーキーも食べられなくなってしまい、何とか食べられるおやつを、といろいろと探してみることに。
そこから、アレルギーでも食べられるおやつを探して今では食べられるおやつも5種類ほどになりました。
ここでは、お肉や魚にアレルギーがあるワンちゃんでも食べられるおやつについてご紹介していきたいと思います。



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アレルギーは突然起こる、初めの症状は皮膚のかゆみと発疹

子犬の頃から8歳になるまでアレルギー反応が起こったことはありませんでしたが、ある日夜中に体を掻いて、掻いても掻いても収まらない様子に「何か様子が変」と思いました。
体を触ってみると、お尻のまわりにプツプツとしたできものがあり、これがかゆみの原因だったようです。
翌日、病院を受診すると先生から「アレルギー反応ですね」と言われ、どうやらお肉、お魚系のおやつがアレルギーの原因となっているとのことでした。
それから、ジャーキーはほとんど食べられなくなり買ったばかりの大容量のジャーキーは母の知り合いのワンちゃんに譲り、野菜系のおやつを中心に食べるようになりました。
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おやつが大好きなリクくん、おもちゃの中にはおいもさんを小さくちぎったものが入っています。
いつも取り出すのに必死なリクくんです。

魚のおやつも食べられないことが判明

牛皮、お肉系のおやつが食べられないことが分かってから、お魚のおやつなら良いだろうとお正月にお魚系のおやつを与えていました。
すると、再び同じアレルギーの症状が・・・。
与えていたお魚のおやつをやめると症状が治まり、お魚のおやつもダメということが分かりました。

お肉、魚のアレルギーがあるワンちゃんにおすすめのおやつ5つ

こうしてお肉、お魚のアレルギーが出たことで、できるだけアレルギーの出ないおやつを選ぶようになりました。
今では食べられるおやつも少しずつ増え、5種類のおやつは安心して食べることができます。
ここでは、アレルギーのあるワンちゃんでも安心して食べられるおやつについて、経験をもとにご紹介していきたいと思います。
※合う合わないの個体差があるので、与える前に医師に相談するか、少しずつ様子を見ながら与えるようにしてあげてくださいね。

かんでるコーン

トウモロコシが原料のおやつで、デンタルケアにも一役かってくれるおやつです。
サイズ展開も豊富で、SSサイズの超小型犬向けから中型、大型犬向けまで幅広くあるのが特徴です。
とっても堅いので初めは苦戦していましたが、コツをつかむとカミカミと楽しそうにかじっていました。
おやつというより、歯磨きを兼ねたおもちゃという感じで与える方が多いかもしれません。
飲み込んでもトウモロコシが原料なので問題ないので安心して遊ばせることができます。

グリニーズ、ひよこ豆

おやつにデンタルケアに人気のグリニーズ。
ペット用品のお店で店員さんにおすすめされて購入して与えるようになったおやつで、これならアレルギーが出ることもなくデンタルケアもできるので定期的に買っています。

お芋スティック

お芋スティックは必需品で、手で簡単にちぎって与えることができるのでトリーツボールに詰めたり、直接与えたりといろんな食べ方ができるので重宝しています。

ボーロちゃん

ボーロちゃんもよく購入するおやつで、ごほうびに、軽いのでお出かけのときのおやつにもおすすめです。
ワンちゃんも大好きなおやつですが、定期的にデンタルケアのおやつを取り入れると尚良いですね。

ビスカル

ビスカルは米粉を使ったおやつで、アレルギーのあるワンちゃんでも食べやすいおやつの1つです。
また、腸内の善玉菌を増やし糞、尿臭を抑える働きもあるので、排泄物の臭いを抑えるのにも一役かってくれます。
ビスカルシニアなら、ワンちゃんの目の健康、関節の健康にも配慮されており、「ルテイン(マリーゴールド抽出物)」「グルコサミンコンドロイチン」が配合されています。

おやつの後は歯磨き習慣も忘れずに

ワンちゃんも人間と同様に歯磨きは大切です。
歯周病になると心臓病の原因にもなるといわれているので、歯周病にならないようにケアしてあげることが必要です。
ボーロちゃんやクッキーといったおやつは食べかすが残りやすいので、定期的にデンタルケアをしてあげると良いですね。

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