書店でお手頃に買える【幼児~小学生低学年向け】おすすめ英語教材と使い方

子ども・育児

子どもに英語を学ばせたいけどいきなり塾や英会話スクールに通うのはちょっとハードルが高いと感じたり、おうちで習慣的に英語学習を始めたいという方は市販の英語教材を取り入れる方法もおすすめです。

ここでは実際に購入した市販の英語教材についてご紹介します。

【実際に購入した市販の英語教材】


The Hot Book 2nd Edition はじめてのえいごシリーズ かいわ

子どもに「楽しく、普段から聴くことができる英語のCD」を探そうと、書店で見つけた英語教材です。

CDとかわいく見やすいワークブックで、聴くだけでも、イラストを見ながら一緒に楽しむこともできるおすすめの英語教材です。

子どもが6ヶ月ごろのときから聴いていて、5歳になった今も英語学習を楽しく続けています。

幼児の英語教材の選び方

大人の英語教材は聞き流しの教材が人気ですが、子ども、幼児の英語教材はどんなものを選ぶといいでしょうか。

  • 楽しいイラストつきの教材
    まずは、絵本やイラストで楽しく学べるもの、音楽に合わせて体を動かして遊びながら学べるものがおすすめです。
  • CDつきで発音を耳で聞いて学べる教材
    ママ、パパ、家族が英語ができなくてもまずは日常で習慣づけることが大事ですが、CDつきの教材ならどんな発音なのかをみんなで聴いて学ぶことができるのでおすすめです。
  • 簡単な単語、フレーズから学べる教材
    初めから難易度の高い英会話を取り入れるのではなく、簡単な単語、フレーズから始められる教材がおすすめです。
  • 暮らしの中の身近なもので学べる教材
    お家の中のものの名前を当てたり、〇〇はどこ?ここだよ!といった形で身近なもので英語を学べる教材がおすすめです。

日常生活の中で取り入れやすいので、遊び感覚で日常生活の中でも話してみると習慣化しやすいです。

幼児期の英語教材で意識したいのは「子どもが楽しく」学べること。「続けられるもの」であることが大事です。

幼児の英語教材の使い方

幼児期はまず「習慣づけること」「楽しく学ぶ」ことが大切です。

英語プリスクールでも「まずは楽しく」「おうちでも寝る前に聴かせて」と先生が勧めています。

主にこういった場面で英語に触れていくと良いようです。

  1. おやつの時間や寝る前のリラックスタイムに「聴いて」学ぶ
  2. いつも見える場所に簡単な文章を貼って「見て」「話して」学ぶ
  3. テキストを自己流にアレンジして楽しむ

おやつの時間や寝る前のリラックスタイムに「聴いて」学ぶ

日々の中で、寝る前やおやつの時間など決まった時間に、子どもが楽しくリラックスできる時間に触れることで楽しく学ぶことができます。

英語のCDを一緒に聴いたり、CDだけでなく絵本や教材を見ながら「これは◯◯だね」とコミュニケーションを取りながら学習することで楽しく学ぶことができるので、ぜひリラックスタイムに「聴いて」学んでとアドバイスをいただきました。

いつも見える場所に簡単な文章を貼って「見て」「話して」学ぶ

長続きさせるポイントは楽しく学ぶことで習慣化しやすいということで、日々の生活の中で習慣づけること、楽しく学ぶことが幼児期~小学校低学年の英語学習では大切だということです。

実践している例

実践している例としては、画用紙にスクールで学習した英文を書いてトイレの壁に貼って、トイレに入っている間何気なく見たり話したりしています。

子どもがトイレに行くといつも声が聞こえてくるので、画用紙を見て習った言葉を自然に話しているようです。

見える場所に貼って学ぶという方法は家で簡単に実践できるのでおすすめです。

子どもの好きなキャラクターでデコレーションして見た目もかわいく楽しくするとより良いですね^^

テキストを自己流にアレンジして楽しむ

市販のテキストはテキストを使って学習するだけでなく、テキストに出てきた単語や英文を普段見える場所に貼っておくとより活用できるのでおすすめです。

勉強法は「こうしないといけない」ということよりも、楽しく無理なく学べる方法を自己流でアレンジしてみるのも1つの方法です。

英語のプリスクールに2歳から通っている息子も覚えてきた英語を自宅でも少しずつ話すようになり、

  • 後ろを通るときは「Excuse me」
  • もっと頑張って!というときに「Power!Power!」
  • もっと早く!というときに「Speed!Speed!」
  • 手伝って!というときに「Help please」
  • ご飯がおいしいときは「yummy!」

など自宅でも話すようになりました。

英語スクール、英語教材、どちらの学び方でも楽しく学ぶことで日常生活にも取り入れやすく、自然と話せるようになるようです。

書店、市販で購入できる英語教材

1歳の息子と楽しく歌ったり、遊びながら楽しめるCD付きの英語教材を書店で見つけました。

実際に書店へ行くと、本当にたくさんの英語教材があって、英語教育への関心の高さを感じました。

書店で市販の英語教材探し、幼児、小学生~高校生まで種類豊富

段階もいろいろとあり、幼児から高校生まで、また英会話から文法など、いざ買いに行ってはみたものの、書棚の前でどれを買ったらよいかわからなくなってしまうほどでした。

とりあえず、難しいものよりは小さな子でも楽しめる、そして私も一緒に歌ったりできるものが良いと、書棚の前でいろいろと探してみました。

見て聴いて学べるCD付きの幼児英語教材

やっぱり高い教材の方が効果はあるの?と思う方も多いかもしれませんが、英語は日常生活の中で「見る、聴く、触れる習慣」が大事なのだそうです。

高い教材を使わなくても書店でCD付きの英語教材を購入できるので、まずはCD付きの教材を試してみると良いでしょう。

幼児英語スクールの先生によると、普段の暮らしの中で朝のご飯タイムに、ランチタイムに、おやつタイムに、遊ぶとき、プレイタイムにBGMのように流して一緒に聴いて楽しむ習慣を持つだけでも良いそうなのでぜひ試してみてください。

CD付きの幼児英語教材例

The Hot Book 2nd Edition はじめてのえいごシリーズ かいわ

The Wiggle Book 2nd Edition はじめてのえいごシリーズ うた

Funny Alphabet World 2nd Edition はじめてのえいごシリーズ アルファベット

The Wiggle Book くねくねブック

書店のCD付きの英語教材の中でも手軽に始められる価格と内容の両方にマッチした教材を見つけました。

先ほども触れましたが息子が通っているプリスクールの先生によると英語は自宅で日ごろから触れることで身に着けられるのだそう。

ママ・パパ・家族が英語が話せなくてもカタコトでもぎこちなくてもOKなので、会話の中で英単語を織り交ぜてみたり日常の何気ない動作を英語で話してみると良いそうです。

【おすすめ】フォニックス学習法を取り入れたCD付き英語教材

「松香フォニックス」に興味を持ってmpiの英語教材「はじめての英語シリーズ」を使ってみることに。

書店で見つけたmpiの「はじめてのえいごシリーズ」という教材は見た感じ1歳児には少し早いかも・・・と思いましたが、内容を見てみると、CD付きの教材でまねっこや歌に合わせて楽しく英語を聴くことができそうだと思い、購入しました。

”―世界に通じる、英語のできる15歳―
mpi松香フォニックスは長年の指導実践に基づき、優れた教材・カリキュラム・指導法を開発してきました。
子どもたちに、コミュニケーションの道具としての英語を英語で教え、日本人に合ったフォニックス(発音とつづりの関係のルール)学習法を取り入れることによって「世界に通じる、英語のできる15歳」を育てるmpi メソッドを確立しました。”

出典:株式会社 mpi 松香フォニックスについて より
http://www.mpi-j.co.jp/about/

はじめての幼児英語におすすめの教材「mpiのはじめての英語シリーズ」。

日常の会話の中から学ぶ、体を動かして楽しく学ぶので暮らしの中で楽しく英語を取り入れられる教材です。

英語教材を見ていると、フォニックス(発音とつづりの関係のルール)学習法というものがあることを知りました。

日本人の苦手な英語の発音に着目したフォニックス学習法。

日本人に合ったフォニックス学習法を取り入れて「世界に通じる」英語力を伸ばしていく学習法です。

何だか難しそう・・・
子どもにはちょっとハードルが高そう・・・

と思いますが、幼児期から小学生の間に、体を動かしたりリズム遊びをしながら英語に楽しく自然に触れることができるので、幼児期でもまずはCD付きの英語教材なら楽しく学ぶことができます。

市販の英語教材で1歳頃から楽しく学ぶ幼児英語♪

初めから英語教室に通ったり、高価な教材から始める方法もありますが、まずは楽しく学べる市販の英語教材から始めるのがおすすめです。

そこから英語教室に通ったり、日常生活に取り入れたり少しずつステップアップしていくと良いでしょう。

6ヶ月~1歳頃、音楽にタテのりできるようになった息子は、リズムの良い音楽を聴くとノリノリで踊って口ずさんでいました^^*

今ではケータイに音楽を入れて、ちょっとした時間に聴いています。

英語教育は、何歳から始めるのが良いか、とよく言われますが、年齢や常識にとらわれず「そろそろいいかな」と思うタイミングからできる範囲でまずは「楽しんで聴くことから」始めていけたら、と思います。

私自身が英語がうまく習得できず、「英語ができたらな・・・」、と思うことが多かったこともありますが・・・。

私自身も、簡単な英会話程度はできるように、一緒に学んでいきたいと思います。

自宅でタブレット学習をしたい方

市販の教材で学習したい、けど思うように教材が見つからない、という方にはタブレットで学習するタイプの教材もおすすめです。

「世界の七田式こども英会話」はよく知られている英語教育の1つで、おうちで英語学習をしたい、塾通い、通学スタイルが難しいという方も、おうちで好きな時間やタイミングでお子さんと学習を進めることができます。

楽天市場でも多部門で1位を獲得している「【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム」。

公式サイトでぜひチェックしてみてくださいね。

通信教育で学習をしたい方

進研ゼミのこどもちゃれんじの「こどもちゃれんじEnglish」という英語学習のコースでは、こどもちゃれんじならではの遊びを通して学べる楽しい教材が満載の通信教育スタイルの教材です。

▼こどもちゃれんじEnglish公式サイト▼

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」

小学生からはチャレンジタッチでタブレット学習もおすすめです。

6ヶ月間の継続で専用タブレットが0円など入会特典も満載。

プログラミング学習にも役立つタブレット学習のチャレンジタッチ。

幼稚園年長さんから、チャレンジタッチをぜひチェックしてみてくださいね。

▼チャレンジタッチ公式サイト▼

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

本屋さんや市販のものでも効果はある

6カ月から1歳で始めたmpiのはじめてのえいごシリーズ
子どもが1歳くらいになると「そろそろ英語教育を始めてみたい」という方も多いようですが、そこで起こる疑問に「本屋さんで売っている教材でも効果があるの?」ということがあります。

種類もいろいろあるのでどれを選んだらいいか迷いますが、それ以前に効果があるのかどうか疑問に感じる方も多いようですね。

  • 歌を聞かせるのと会話形式で学ぶのとどっちがいいの?
  • イラストを見て発音するだけでもいいの?

などなど方法についても疑問があり、本屋さんや市販のものを選ぶのも大変です。

先ほどご紹介したタブレット教材や通信教育教材を検討してみるのも1つの方法です。

幼児期の英語教育はアウトプットが大事

アウトプットというと英語に堪能な人と話すこと、とばかり思ってしまいがちですが、実は「ママ、パパ、家族とお話をする」くらいでもOKなのだそうです。

「家族は英語ができないんだけど」

という方も多いと思いますが、まずはママやパパ、家族から英語に触れて馴染んで、子どもに話しかけることで少しずつ「会話」という形でアウトプットさせていくといいということのようです。

幼児期はまず「発音から」というより、見て覚えた英語を「話す」ことが大切なんですね。

もちろん、将来的には発音も必要かもしれませんが、それは小学校、中学校からでも十分間に合うので、焦らずまずは親子で「アウトプット」「会話」する習慣をつけてみるといいでしょう。

子どもはママ、パパ、周りの人がやっていることに興味を持ちやすい

親子で、家族で一緒に英語に触れるようにするとよい、ということですが、子どもは何でも周りの大人がやっていることに興味を持ちやすいです。

DVDや絵本を子どもだけで見せるのもいいですが、幼児期の小さいうちは絵本やDVDを一緒に観ながら「〇〇だね!」「これは?」と、一緒に見て会話しながら学んでいくことで子どもも自然に興味を持って英語に触れることができるようになります。

習慣化し一緒に学ぶことで書店、市販の英語教材でも学ぶことができる

そもそも幼児期に英語教育は必要ないという方も多いですが、いつから始めたいかは両親や周りの大人の方針にもよります。

子どもが言葉を話し始める1歳くらいから英語教育を始めたいという方は、まず子どもと一緒に英語教材に触れていくといいでしょう。

実際に英語プリスクールでも、おうちで英語に触れられるように幼児向けの絵本を貸し出してくれています。

1歳半から通えるスクールで「親子で一緒に読んでくださいね」と先生が毎週1冊ずつ貸し出してくれます。

DVDやCDの教材も、観たり聞いたりしたことをそのままにせずに、見た内容をママ、パパ、家族が話しかけて一緒に触れることで、子どもも無理なく英語に触れることができということのようです。

せっかく興味を持った幼児期からの英語学習、親子や家族で一緒に楽しく学んでいきたいですね。

まとめ

子どもの英語教材は書店で購入できる市販の教材、タブレットや通信教育の教材がありますが、おすすめの市販の教材の中でも「CDつきの英語教材」をご紹介しました。

幼児期の英語学習では「聴いて」「アウトプットする」ことが大事で、発音も聴いた言葉を脳が吸収して言葉でまねをすることで理解と発音を覚えていくようです。

さらに大事なポイントは「継続すること」で、幼児期だけでなく小学校、中学、高校・・・と学習を続けることで身につけられるということを知っておきたいですね。

自身も、幼稚園年長さんの子どもが2歳から英語プリスクールに通っていますが「継続すること」の大切さと成果を感じている一人です。

市販の教材でも「聴いて」「話す」を続けることで少しずつ習得でき、小学校、中学校と英語学習を続けていくことで幼児期の英語学習は意味がないということではないと思います。

迷っている方はまず市販のCD教材や、タブレット学習、サポートがあった方が良い方は通信教育を検討してみるのもおすすめです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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