マーガレットの育て方、花が咲かないときの対処法

▼色とりどりのマーガレット♪▼
庭先や玄関、ベランダを華やかに彩ってくれる花々。
ボリューム豊かなマーガレットは鉢植え・ハンギングにもおすすめです。

苗は今しか扱っていないものもあるので気になったら要チェックです@o@
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

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かわいいお花を咲かせるマーガレット。
マーガレットは花の色も形も大きさもさまざまな品種があるので、いろんなマーガレットを育てて楽しんでいる方も多いと思います。

そんな中で「花が咲いていたのに突然咲かなくなった」なんてことが起こることもあります。
ここでは、マーガレットの育て方や「花が咲かなくなった」というときの対処法についてご紹介していきたいと思います。

マーガレットの栽培環境

マーガレットは霜に弱いので、寒い時期はベランダや軒下で霜に気を付けて栽培するようにします。

基本的には、
風を避けて風が当たらない場所
日中暖かい陽だまりになる場所
ベランダなら南向き、日当たりの良い軒下
といった場所でよく育ちます。

栽培環境が花付きに影響することもあるので、できるだけ陽が当たりやすい霜を避けられる場所で育てるといいでしょう。
この条件なら秋冬の寒い時期でも外で栽培可能で、寒い時期でも続けて花を咲かせてくれることもあります。

栽培環境は日当たりの良いところが好ましいですが、半日陰でも栽培できるのでその場合は霜の当たらない場所で栽培するようにしましょう。

マーガレットは加湿に注意、水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
マーガレットは基本的に水は少なめで育つので、水のあげすぎに注意して管理しましょう。

寒い時期は加湿になりやすいので、土の表面を見て乾いているようだったら水やりをするようにします。
そうすると加湿にならず水の与えすぎを避けることができます。

気を付けたい病気、害虫

マーガレットの栽培ではアブラムシ、湿気によるカビといった害虫に注意します。
アブラムシ、カビは栄養を吸い取って株が弱る原因になるので、見つけたら早めに取り除き対処するようにしましょう。

マーガレットの増やし方

マーガレットは挿し芽で増やせます。
挿し芽の適期は6月頃で株が元気な状態なときに行います。
茎を5~6センチほど切り取って下の葉を少し取り除き、土に挿しておくと根が生えて新しい株が成長します。

夏越し、冬越しの仕方

夏の暑い時期はマーガレットの成長が止まるので、切り戻しのチャンスです。
6月頃になると花数が少しずつ減り、この時期が切り戻しの適期となります。
湿気が多くなる梅雨ごろに草丈の半分ほどに切り戻してあげると株の蒸れを防止でき、翌年の春の花付きも良くなるので夏に入る前にすっきりさせてあげるようにしましょう。

夏越しの仕方
6月頃に草丈の半分ほどに切り戻して風通しを良くしてあげる。
夏の日差しが強い時期は直射日光に当てると株が弱ってしまうこともあるので、半日陰で管理するようにします。

冬越しの仕方
秋冬の寒い時期は、
霜の当たらない場所
風が直接当たらない場所
できるだけ日当たりの良い場所
でできるだけ暖かい場所に置いてあげると元気に冬越しでき、花を咲かせ続けてくれることもあります。

お花が咲かなくなったときの対処法

苗を購入して育ててみたけど、急に花が咲かなくなった・・・という経験をしたことがある方も多いと思いますが、私もそうでした。
花を育てているとよくあることなのですが、せっかく育てているのにどうして?と少し残念な気持ちになってしまいますよね。

ですが、花が咲かなくなるのは育て方以外に季節柄も関係しているようです。
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トップに掲載しているこの写真は一度咲かなくなったマーガレットで、1ヶ月ほどでつぼみが出始め、再び花が咲きました。

緩効性の固形肥料を与える。(ただし夏場は成長しないので肥料は避ける)
水は少なめにする。(土の表面が乾いたら水やり、加湿にならないように気を付ける)

これで数週間様子を見て、新しいつぼみが出てこの方法で一度お花が咲かなくなったマーガレットに花が咲くようになりました。

寒い時期は季節柄花が咲かないこともある

このように固形肥料を与えて土は乾き気味の状態で様子をみていましたが、3月になって少し寒さが和らぎ始めたころ。
つぼみが出て花が咲き始めました。
3月の暖かくなり始めた時期と考えるともしかしたら寒さで花が止まっていたのかもしれません。

3月の暖かくなった頃
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花がまったく咲いていなかった株に2〜3輪の花が咲き始めました。
土の乾き過ぎに気をつけて約1ヶ月ほどすると・・・

約1ヶ月後の4月後半
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暖かくなると次々とつぼみが出始め、花が咲くようになりました。
こうして見てみると、寒い時期に花が咲かなくなった場合は季節柄もあるかもしれません。

寒い時期に花を咲かせたい場合は、
室内で管理する。
水やりを控えめにして暖かくなるのを待つ。

寒い時期には暖かい環境で育てると花が咲くかもしれないので、「花が咲かなくなってしまった」とお悩みの方はこういったこともぜひ参考にしてみてください。

たくさん花を咲かせるためのお手入れ

マーガレットの花をたくさん咲かせるためのポイントは、

一回り大きい鉢に植え付ける。
夏以外は追肥を施す。
咲き終わった花がらは摘み取って次の花の成長を促す。

といったことがポイントになります。
ずっと同じ鉢に植えていると根詰まりを起こして弱ってしまうこともあるので、一回り大きめの鉢に植えて成長を促します。

また他の花も同様ですが、咲き終わった花がらをそのままにしておくと栄養が他の花に行きわたらず、花付きに影響してしまうので普段のお手入れで花がらを摘んであげるようにしたいですね。

植え付け、植え替えの時期

植え付け、植え替えの時期は3~4月、9月~10月が適期です。
暑さ、寒さが弱まるこの時期に植え付け、植え替えを行うと良く成長してくれます。

暖かい場所なら通年でお花を楽しめる

寒い時期でも風が直接当たらない暖かい場所なら花を咲かせるマーガレット。
屋外でも屋内でもかわいくきれいな花を咲かせてくれるので、インテリアにも、ガーデニングにもおすすめです。
お気に入りの苗を見つけてマーガレット栽培を楽しんでみてください。

2020年春に新しいマーガレットを購入
きれいなピンク色のマーガレットです。
これからたくさん花を咲かせてくれるように加湿に気を付けて花がらつみ、追肥を施しながら様子を見ていきたいと思います。
夏は特に土の乾きすぎに注意したいです。
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まとめ

マーガレットの花が咲かなくなったときの対処法としては、寒くなる季節に入った季節柄や、水やりのしすぎといったことが理由になることがあります。

暖かくなると花が咲き始めることもあるので、固形肥料を施して温度を暖かくする、水やりは土の表面が乾いたら与える、といった方法を試してみると良いでしょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼色とりどりのマーガレット♪▼
庭先や玄関、ベランダを華やかに彩ってくれる花々。
ボリューム豊かなマーガレットは鉢植え・ハンギングにもおすすめです。
苗は今しか扱っていないものもあるので気になったら要チェックです@o@
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

マーガレット ソレミオ 1株宿根草 栄養系

 

マーガレット ローリー 一重のかわいいピンクのマーガレット 1株 花苗 宿根草 栄養系 苗 花の苗

 

宿根草 栄養系 マーガレット ウォーターメロン 1株

 

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