外付けHDDが壊れた!USBポートが壊れても大丈夫、新しいHDDケースに入れ替え・交換で解決

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パソコンのデータを保存するのに便利なモバイルタイプ(外付け)のHDD。
USBに繋いで簡単に使えて便利ですが、ちょっとしたことで壊れることもあります。
外付けHDDをパソコンに繋いだまま数日、ふと見てみると外付けHDDのUSBポートがケーブルに繋がったまま中からズルリと出てきています。
USBポートがむき出しの状態でケーブルを外して何とかできないか触っていると、USBポートの部品がポロリと取れてしまいました・・・。
USBポートがないとパソコンと接続できないので、この状態では中のデータは見ることができません。
何とかデータだけでも取り出したいといろいろ方法を探してみました。
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こちらが取れてしまったUSBポートの部品です。
中には大事な写真データが入っています。
そんな大事なHDDをきちんとしまっておかなかったことを後悔です。
何とか復活できないか、慌てて調べました。
はんだ付けしないといけないのか、もっと簡単に直せる方法はないか・・・
事態に気づいて1時間半、
「外付けHDDケースに入れ替える」
という方法を知り、何とか「データを取り出せなくなる」という事態を回避してホッと一安心。
慌てて家電量販店へ出向き、何とか中のデータを見ることができました。
これも経験、ですがやはり大切に扱わないとな・・・と思った出来事でした。
前置きが長くなりましたが、そんな体験から外付けHDDのケース交換についてご紹介していきたいと思います。








外付けのモバイルHDDはケース交換できる

外付けHDDを使うようになったのは、年賀状(喪中はがき)の宛名作成でデータを保存するのに使うために購入したのがきっかけでした。
初めて手にした外付けの外付けHDD。
年賀状(喪中はがき)のデータを入力するのにパソコンのパフォーマンスをアップさせようと、写真や動画データを写すために初めて購入しましたが、USBポートにつなぐだけ、あとはデータを移動するだけで保存、こんなにも手軽に簡単に使えるのだと正直驚きました。
「これは便利だなぁ」と写真やいろんなデータを外付けHDDに移動し、パソコンの中のデータもだいぶすっきりしました。
そんな中、購入からまだ1か月も経たないうちにUSBポートが破損・・・。
パソコンに入っていたいろんなデータを移したので、「データはどうなるの?!」とだいぶ慌てました。
慌てて調べてみると、「外付けHDDはケース交換でデータを取り出せる」ということが分かりました。

本当にHDDケースの交換で使えるようになる?

とはいえ、初めて購入したので本当にケース交換なんてできるのか?と思いよくよく調べてみると・・・
「HDD本体をケースに入れ替えることでHDDの機能が復活する」ということが分かり納得しました。
それまで、HDD本体とケースが実は別になっているということを知らなかったので、HDD本体を取り出すことができれば新しいケースに入れ替えることができます。
外付けHDDはUSBポートが壊れてもケース交換することで再び外付けHDDとして使えることが分かり、とても安心しました。
そうなると、HDDケースの平均的な価格帯を調べて近くの家電ショップで取り扱っているかを調べて、すぐHDDケースを買いに走るしかありません。
普段はいろんなことを決めたり購入するときはよくよく考えたり、少し時間を置いたりするのですが、このときはとてもスピーディーに動き回りました。
ケースを交換して何とかHDDを使えるようになり、データも無事で一安心。
「経験しないと分からないこと」だと思いつつも、復活できなかったら・・・と考えると「大事にしなきゃ」と思った一件でした。
ここから、外付けHDDのケース交換の作業についてご紹介していきたいと思います。
HDDケースの交換はまず、「元のHDDケースを開けること」から始まりました。

手順1.HDDのケース交換の準備

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HDDケースを開けるとこんな感じです。まずはケースを外す作業から始まります。
HDD本体が無事な場合はケース交換でデータ復帰できるということが分かったところで、まずはケース交換の準備に入ります。
外付けHDDのケースを無理くりこじ開けて中のHDDを取り出す作業から始まります。
一見全く開かなそうな外付けのモバイルHDDのケース。
これをまず開ける作業から始めます。

まずはモバイルHDDのケースを開ける作業から

HDD本体は無事なので、まずはHDD本体を取り出します。
本当に大丈夫?中のHDDは無事に取り出せる?と初めての作業にドギマギしながらケースをゆっくりこじ開けていきます。
ここで初めて知ったのは、HDD本体とHDDケースは別になっているということでした。
HDD本体とケースは別で、USBポートはケース側についているので、USBポートが壊れてもケースを交換すればOKということがはっきり分かりました。
HDD本体を取り出すためにマイナスドライバーでケースの側面から慎重に隙間を作り、少しずつケースを外していきます。
少しずつ、強い力を加えてHDD本体を壊さないように気をつけてケースからHDD本体を取り出します。

手順2.モバイルHDDのケースからHDD本体を取り出し

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HDDケースを開けた状態のモバイルHDDです。
ケースを開けることができました。
ケースはツメでしっかり固定されていますが、少しずつ開けていくとケースを開くことができます。
メーカーの製品によって作りが異なる場合もあるので製品に合わせた方法を取ってください。

HDD本体を取り出し

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ケースからゆっくり外してHDD本体とケースを分けることができました。
あとは新しいHDDケースに移すだけです。

手順3.新しいHDDケースを用意、HDD本体を入れ替え

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新しいHDDケースはセンチュリーのモバイルHDDケース。
入れ替え後はこんな感じになりました。
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2.5インチHDD用のケースを購入しました。
USB3.0、2.0の両方に対応しています。
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入れ替え後の部品はこんな感じで前のHDDケースと部品が残りました。
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HDDには元々ケースのUSBと接続する部品が取り付けられていて一見外せないように見えますが、HDDケースから外した後、ゆっくり引き抜くと外せます。
取り外すとこんな部品でした。
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HDDと接続されていた面です。
この部分とHDDを繋ぐことでモバイルHDDとしてUSB接続ができる仕組みになっているんですね。
ケーブルで接続するものもあるので、パソコンとHDDをケーブルで直接繋いで使う方法もあります。
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HDDケースのUSBポートがついていた部分です。
部品が取れてしまうとこの部分がむき出しになりUSBケーブルでの接続ができなくなります。
部品が取れた時、ケースのUSBポートの穴から見えました。

センチュリーの2.5インチモバイルHDDケース

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先ほどもご紹介したセンチュリーの2.5インチモバイルHDDケース。
USB3.0、2.0の両方に対応しています。
コストも使いやすさもバランスの良いモバイルHDDケースです。
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工具不要で買ってすぐに使えるのがいいですね。
背面のロックで取り外しができるので使いやすいです。
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USBケーブルを収納できるので使ったらコンパクトに収納できるのがいいですね。
使ったらケーブルをすぐに収納しておくようにしたいと思います。
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USBケーブルを収納した状態です。
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USBケーブルにはツメがついているので取り出しやすくなっています。
店頭購入時は1800円くらいでしたが、ネットではもう少し安価で購入できるかもしれません。
今回、参考にさせていただいたこちらのWebサイトのおかげで無事にモバイルHDDが復活しました!
もし同じような状況でお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://datarescue.yamafd.com/howto_open_hdpcu_hdpcut/









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