ママ自転車でも使える!雨風から自転車を守る丈夫な自転車カバー、おすすめと実際に使ってみた感想

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自転車カバーというと「面倒そう」「必要なの?」と思う方も多いと思いますが、実際に使ってみると自転車を雨やほこりから守れるので良い!ということが分かりました。
今まで「自転車カバーを使う」ということは考えたことがなく、自転車カバーを使ったことはありませんでした。
ですが、雨によるサビやほこりを防げるなら使った方が良いですよね。
電動の子ども乗せ自転車(ママ自転車)の購入をきっかけに自転車カバーを使うようになりました。
実際に使ってみると雨でも安心ですし、ほこりや水滴から守られている感じがとても良いです。
ここでは、自転車カバーの選び方、実際に使ってみた感想とおすすめの自転車カバーをご紹介していきたいと思います。

自転車を雨風から保護!外に保管するならつけたい自転車カバー

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出典:amazon
子ども乗せ対応 自転車カバー 子供乗せ 前後子供乗せ対応 防水 厚手 210D 撥水加工UVカット風飛び防止 収納袋付き 29インチまで対応 Double Elite
自転車カバーなんて面倒、意味がない、と思う方も多いかもしれませんが、実際に使ってみると子ども乗せのシートも守られて、雨風が直接当たらないのでとても良いです。
自転車を雨やほこりから守ってくれるので雨風の強い日や台風のときでも安心感があります。
また、一人暮らしを始めたころは屋根のない駐輪場に自転車を保管していましたが、チェーンが錆びたり、雨上がりにはサドルが濡れている・・・なんてこともありました。
(必要なので気にせず使っていましたが^^;)
外に駐輪するとき、特に屋根があっても雨がどうしてもかかってしまう環境では自転車カバーを使うのはとてもおすすめです。

雨風よけにおすすめの自転車カバー

自転車カバーは雨やほこりから自転車を守ってくれるので、雨に直接当たるより断然きれいに維持することができサビにくくとても良いです。
ここではおすすめの自転車カバーをご紹介していきたいと思います。
Double Elite子ども乗せ対応 自転車カバー
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出典:amazon
子ども乗せ対応 自転車カバー 子供乗せ 前後子供乗せ対応 防水 厚手 210D 撥水加工UVカット風飛び防止 収納袋付き 29インチまで対応 Double Elite
実際に使っている自転車カバーがこちらの自転車カバーです。
自転車全体をすっぽり包むことができ、自転車の2重ロック(リングロック)を通す穴、下部に3か所のバックルがついているので、ロックをつけるとき、風で飛ばされる心配もありません。
「台風が来た時も安心して使えた」という評判があったので、台風対策としても購入しました。
Yeedoop®子ども乗せ対応 自転車カバー
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出典:amazon
Yeedoop®自転車カバー 子供乗せ 自転車カバー前後子供乗せ対応 サイクルカバー 風飛び防止 防水 防塵 耐熱 鍵穴盗難防止 厚手 210D 撥水加工 UVカット 29インチまで対応 収納袋付き
どちらにしようかとても悩んだ商品で、使いやすいだろうという予想は先ほどの自転車カバーと同じくらいの印象でした。
価格面で先ほどの商品の方がお得感があったのでここが決め手になりました。
ですが、価格面、クオリティともに申し分ない製品だと思います。
こちらもぜひおすすめです。
Double Elite前後子ども乗せ対応 自転車カバー
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出典:amazon
自転車カバー 子供乗せ 前後子供乗せ対応 防水 厚手 210D 撥水加工UVカット風飛び防止 収納袋付き 29インチまで対応 Double Elite
前後に子ども乗せがついているタイプの自転車でも使える自転車カバーです。
前に子ども乗せがついているタイプの自転車には前後の子ども乗せに対応している自転車カバーがおすすめです。
ACTIVE WINNER前後子ども乗せ対応 自転車カバー
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出典:amazon
ACTIVE WINNER 自転車カバー 前後子供乗せ対応 ラージサイズ 収納バック付
Eastshining前後子ども乗せ対応 自転車カバー
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出典:amazon
Eastshining 【最新版】自転車カバー メガカバー 前後子供乗せ専門用 防水 210D 厚手 防犯 UVカット 風飛び防止 破れにくい 収納袋付き 29インチまで対応
ママ自転車には後部に子ども乗せがついているタイプと、前のみ、前後両方とも子ども乗せがついている自転車と種類もさまざまですが、こちらのカバーはどのタイプの子ども乗せ付きのママ自転車にも合わせることができるのでおすすめです。
自転車カバーは自転車のタイプに合わせていろんな種類があるので、人気商品ということだけでなく自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。

自転車カバーの選び方

自転車カバーを選ぶときはどういったことを基準にすると良いでしょうか。
自転車といっても用途や使う環境は人それぞれなので、デザインだけでなく自分の自転車に合っているかどうか?用途は合っているか?を見て選ぶことが大切です。
例えばこういったことが挙げられます。
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子どもを乗せる?
→ ママ自転車に合ったものを選ぶ。
自転車の半分だけで良い?
→ 自転車の半分から上を保護するハーフサイズのカバー
自転車全体をフルでカバー?
→ 一般的な自転車をタイヤまですっぽりカバーするならフルでカバーするタイプ
子ども用自転車のカバー?
→ 子ども用の自転車は大きさが違うので、大きさに合った自転車カバーを選ぶ
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自転車の用途は個人の生活環境によってこのようにさまざまなので、どれでも良いということはないんですね。
用途に合った自転車カバーを選ぶようにしましょう。

自転車カバー実際に使ってみた感想

自転車カバーの選び方についてみてきましたが、自転車カバーを実際に使ってみた感想をここでご紹介したいと思います。

なぜ使おうと思ったのか?

最近、よく見かけるロードバイクや電動自転車、電動のママチャリ、どれもとても快適そうですよね。
新しく子ども乗せ付きの電動自転車を購入したことがきっかけでした。
子どもが生まれてから今まで徒歩か車かタクシーか、といった生活をしていましたが、幼稚園入園も近くなりいよいよ電動自転車を購入することになりました。
電動の「ママ自転車」の購入をきっかけに自転車カバーをいろいろ見てみました。
マンションの駐輪場は屋根がついていますが、雨が降るとどうしても子ども乗せの部分や電動バッテリーに雨がかかることが気になります。
子育て世帯の多いマンションで駐輪場はいっぱい、私たちの自転車は屋根ではカバーできない部分に駐輪することになったので、自転車カバーを使うことにしました。
屋根付きの駐輪場に停めても雨や風が強い日はどうしても濡れてしまうので、自転車を雨やほこりから保護したいと思ったのがきっかけです。
また、電動自転車はバッテリーや電気系統があるので自転車カバーをつけることにしました。

実際に使ってみてどうか?

割とぴったりとした使用感かと思っていましたがサイズ感もゆったりめで、かぶせやすく大きすぎず丁度よいサイズです。
子ども乗せにも対応しているタイプを選んだので、子ども乗せの部分もすっぽり保護してくれています。
子ども乗せに対応している自転車カバーはファスナーで調整できるタイプのものが多いので、こういったところも機能的でいいですね。
台風や強い雨風が吹いていないときはかぶせるだけで下のロックベルトを締めなくても問題なく使えているので、使いやすさにも満足しています。
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