不妊治療開始2年以上経過、男性不妊にも視点を向けて|男性の即日検査を受診

AdobeStock_babyandma4.jpeg
通水検査を受けてみましたがなかなか妊娠に至らず。
第一子を2015年に出産後、子どもが2歳くらいになると「そろそろ兄弟を」と思うようになり妊活を開始したものの、さすがに2年以上妊活をしても授からないので、主人の検査をしてみようということになりました。





即日検査もある!パートナー(ご主人)の検査を促して

妊活を始めて2年以上経ち、毎月卵胞チェック(排卵チェック)、タイミング法を試しましたがなかなか妊娠に至らないことで私も、主人の方も「男性不妊の可能性はあるかそろそろ検査してもらいたい」と本格的に感じるようになりました。
ですが、私も主人もまだ不妊治療を積極的に受けて、というよりは産婦人科で卵胞チェック、排卵誘発剤、タイミング法で赤ちゃんを授かれれば・・・と思っているので、不妊治療専門のクリニックへの受診はしていません。
(独身の頃に生理不順で不妊治療専門クリニックに通院していたことがあったので、受診することに抵抗はないのですが・・・)

男性のみの検査ができるクリニックがある

そこで「男性の検査のみ」のクリニックをあたってみたのですが、関西圏で調べると大阪難波に1つあることを知りました。
私が通水検査を受けるタイミングで主人も「いずれは自分もチェックしたほうが良いだろうな」と話していたのですが、通水検査後の様子を見ながら行こうということで、その間主人の検査ができるクリニックを探しました。
ですが、不妊治療を継続して行うことが条件のところが多く、男性の検査のみの検査ができるクリニックはほとんどなく、大阪にある一日検査を受け付けているクリニックを見つけました。
その話をすると、主人は「仕事の合間を見ていってみるよ」と積極的な雰囲気を見せてくれたので、一度検査してみたらお互いにとっても良いからとお願いしました。
こればかりは一人では授かれるわけでもなく、若さでもなく・・・なので、できることからやっていこうという感じかなと思います。

男性側は検査に積極的になれないこともある

でも、ハッと思ったのは男性側からすると検査といっても少し恥ずかしい気持ちや落ち着かない気持ちがあるのでは??と思う面もあります。
クリニックで採取するとしても「こちらへどうぞ~」と案内されてもうまくいかないかも・・・といろいろ考えるところもありますが、こういった経験をしているのは自分たちだけではないので、「前向きに進めるために!」という気持ちで主人にもアドバイスしたり声を掛けていきたいと思います。
もし直前で主人がためらったとしても、積極的に行かなかったとしても、一緒に産婦人科で先生のアドバイスを聞いたり、1日検査を行っているクリニックでお話しだけでも聞けたら聞かせてもらったり・・・といろいろな対策を考えて進めていきたいと思います。

不妊治療クリニックでの検査が免除になることも

その後、男性不妊の検査から半年以上経過した後もなかなか妊娠に至らないので、不妊治療クリニックへ通うことに決めました。
不妊治療クリニックではやはり男性の検査も推奨しているようで、自分で検査していたため男性の方の心配はひとまずない前提で治療を進めています。
即日検査の場合、費用が割高になる傾向がありますが仕事の後や休日を1日設けて受けに行くと1日で検査~結果まで聞くことができるのでなかなか時間を作るのが難しい方や検査、結果と分けて病院に行くのは難しい方にはとても良いシステムだと思います。
不妊治療を受けている方、男性不妊の検査を考えている方はぜひ参考にしてみてください。




↑TOPへ

タイトルとURLをコピーしました