幼児英語プリスクールに慣れるためにやったこと、2歳で通い始めたプリスクールの体験

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
プリスクールに通い始めて初めは慣れないせいか、お母さんと離れるのを嫌がってしまう子は多いものです。
プリスクールに通う年齢も1歳から3歳くらいの小さい子がほとんどなので、お母さんと離れるのが寂しいのも当然のような気もします。
ですが、英語に触れさせたい、他の子と遊ぶ場をもちたい、幼稚園に行く前にたくさんの人と関わる環境を作ってあげたい、など、プリスクールに通わせたいと思う目的もさまざまだと思います。
私が2歳で息子をプリスクールに通わせたいと思ったのは、「英語」を日常の中で学ぶ機会を作りたいということが理由の1つにありました。



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将来に向けて子供に英語力をつけておきたいとプリスクールへ

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
現在の社会でも英語力を求める企業は増えています。
就職活動の中で履歴書に英会話のレベルやTOEICのスコアを記入するなど、英語力をアピールできると書類選考や面接でも有利になることがあります。
子供はなるべく小さいうちから英語やいろんな言葉に触れることで、自然と吸収していく力があるので、環境によっては2か国語、3か国語を話すことができるようになります。
私自身が英語力がないので、今思うと、学生時代の頃にもう少し英語に興味を持って勉強をしていたらよかったな、と思うことがあります。
息子の将来を考えて今できることの1つとして、英語のプリスクールへ通わせることを決めました。

プリスクール慣れない間は先生もお母さんも一苦労・・・

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
息子の将来のために通わせるようになったスクールですが、やはり初めからすんなりと笑顔で行くということはなく・・・、大泣きして1時間早くお迎えに行くこともありました。
通い始めたころは先生も預ける私に配慮してくださり、息子の様子を4時間の中で2回ほど電話で教えてくれました。
ずっと泣いているから少し早めに迎えに来てもらった方がいいかもしれません、と通い始めた数回は言われることもありましたが、子供の適応力もすごいもので、1か月ほど通うと、「さっきお弁当も食べて元気に過ごしていますよ」と嬉しい知らせを聞くことも増えていきました。
先生も子供の様子を見ながら、少しずつ慣れていけるように無理やりみんなの輪の中に入るように促したりすることはなく、1人で落ち着いて過ごしているときはそっと見守ったり、様子を見て膝の上でみんなと一緒に過ごすようにしたりと、いろいろと工夫をしながら息子が不安にならないように配慮してくださっていました。
大泣きしている通い始めの頃は先生もとても心配だったようで、慣れてきた今では「初めは心配だった」と笑って話してくれることもありました。

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子供が不安にならないように笑顔でスクールへ送り届けます

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
通い始めて1か月、2か月と過ぎていくと泣いて嫌がることは少なくなってきますが、やはり笑顔で「バイバイ」というまではなかなか道のりは遠いです。
いつもお気に入りのおもちゃやぬいぐるみを抱えてスクールへ通っていた息子、先生もそんな息子を見て「これがあると安心するからそのままでいいですよ」と、息子がおもちゃやぬいぐるみを家から持って行っても止めることはありませんでした。
そして、私も息子を送り届けるときに息子が不安にならないように「みんなと楽しく過ごしてね」とタッチして笑顔で送り届けるように心がけました。
お気に入りのおもちゃやぬいぐるみと、「楽しい時間を過ごしてね」と送り届ける日を続けるうちに、次第に息子も笑顔で「See you~♪」とスクールへ入っていくようになりました。

プリスクールのお供に♪お気に入りのおもちゃやぬいぐるみも一緒に通園

お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを持ってプリスクールへ通います
息子が気に入っていた犬のぬいぐるみは、うちのミニチュアダックスのReeくんとそっくりなぬいぐるみで、スクールへ通うようになったころから、私が飾っていたところから持ってきて遊ぶようになりました。
いつも両手にぬいぐるみやお気に入りのトミカを抱えて、まるで味方や自分の仲間たちをたくさん引き連れて自分を守ってもらっているような、そんな感じも見ていて感じました。
息子なりに気持ちを落ち着かせるための手段を考えてそうしていたのだろうと思います。

初めは大泣きしていた子供プリスクールに慣れるまで約2か月

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
2歳になってすぐ通い始めた英語のプリスクールですが、初めは大泣きして1時間早めのショートタイムでのお迎えや、先生の膝の上でみんなと過ごしたり、お気に入りのおもちゃやぬいぐるみと一緒に通園したり、いろんな方法を経て慣れてきました。
泣かずに通えるようになったのは、だいたい2か月たったころだと思います。
そして、笑顔で自分から「See you~♪」と言えるようになったのは3~4か月くらいたったころだったと思います。
プリスクールに行く=楽しく過ごす場所ということがだんだんと分かってきたようで、靴を脱いでお部屋に入っていく流れももう自分できちんと分かっているようです。
先生と一緒に「Bag please,mommy」と、私が持っているスクールバッグを受け取ってスクールへ入っていきます。
私も先生も息子がここまで楽しそうに通えるようになってくれて、とても嬉しく感じています。

みんな初めは「慣れるかな」と心配に・・・通い始めは誰もが同じ経験をしているようです

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
お母さんと離れて過ごす時間は、まだ小さい1歳~3歳くらいの子供にとってはお母さんが恋しくて寂しくなってしまうのはふつうのことなので、スクールでの生活に慣れるには時間がかかるようです。
個人差はありますが、先生によると、1か月で慣れる子もいれば3か月かかる子もいる、みんなそれぞれで個人差があります、とのことでした。
私の息子はどのくらいかかるかな・・・と心配でしたが、慣れない間は先生もまめに連絡をくださったり、1人1人を見てその子のペースに合わせてサポートをしてくださったことで、2か月くらいでスクールでの生活に慣れていくことができました。

子供が英語プリスクール通園に慣れるためにやっていたこと

2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやったこと
ここで2歳の息子がプリスクールに慣れるためにやっていたことをポイントにまとめてみたいと思います。

  • ショートタイムでの通園
  • 「楽しく過ごしてね!」と笑顔でハイタッチ!
  • お気に入りのおもちゃやぬいぐるみをおともに♪
  • 先生の膝の上でみんなと距離を縮める
  • お弁当には好きなアンパンマンのおかずを♪
  • 好きな乗り物のキーホルダーをバッグにつけて♪

初めは少しの時間から、1時間ほど早くお迎えに行くだけでも子供は安心するようです。
1日4時間の通園ですが、ショートタイムでは3時間でお迎えになります。
また、プリスクールの先生の配慮もあって、子供がおもちゃやぬいぐるみを持って行っても「これがあると安心するから持ったままで大丈夫」と、おもちゃやぬいぐるみも一緒に通園させてくれました。
もし大きなおもちゃやぬいぐるみを持っていけないときは、お気に入りのキーホルダーをバッグにつけてあげるのもおすすめです。
子供の好きな飛行機や新幹線のキーホルダーもとても役立ちました。
先生の膝の上で過ごすことで寂しさを和らげたり、楽しい雰囲気を感じることで徐々に不安な気持ちが和らいでいったことも良かったと思います。
先生達の配慮と子供の頑張りで今も楽しくプリスクールへ通園させてもらっています。
「プリスクールに通い始めたけどなかなか慣れなくて」と悩んでいる方の参考になればと思います。

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