【36歳の妊活】人工授精1回目で妊娠検査薬陽性判定が出ました

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33歳頃から妊活を始めて3年、この間にタイミング法→排卵誘発剤+タイミング法→通水検査を体験し、それから排卵誘発剤+タイミング法でさらに1年半妊活を進めましたがなかなか妊娠につながりませんでした。

そこで、ステップアップを決断し人工授精へ。
ここでは、初めての人工授精、そして1回目の人工授精で妊娠検査薬の陽性判定が出たときのことをお話ししたいと思います。
妊活中、ステップアップを考えている方など参考にしていただけたらと思います。

通水検査(通水テスト)から1年半

以前、通水検査(通水テスト)を受けたときのことを記事でご紹介しましたが、それから半年は「ゴールデン期間」と呼ばれ妊娠しやすいといわれている期間ですが、期待に反してなかなか妊娠に繋がりませんでした。

通水検査を受けて少しは良い結果が期待できるかも!と思っていましたが、半年過ぎても検査薬の陽性判定がでないことに焦りと「何で?どうして?」という気持ちがつのっていきました。

通水検査(通水テスト)を受けたときのことをこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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排卵誘発剤+タイミング法からステップアップ

通水検査を受けても妊娠につながらないので、通水検査から約1年ほど経ったとき不妊治療クリニックに通院することにしました。

そこで排卵誘発剤とタイミング法で約5ヶ月妊活を進め、子宮鏡検査も受けましたが、なかなか妊娠につながりませんでした。

そこで先生からアドバイスもありステップアップを決意。
人工授精にチャレンジしてみようということになりました。

初めての人工授精、実際の流れ

初めての人工授精で普段とどう違うのか?痛みはあるのか?といったことが気になりましたが、実際には卵胞チェックまでは普段と同じで処置も3分ほどで終わりました。
ここでは、実際に体験した流れを記していきたいと思います。

卵胞チェックまでは普段と同じ

普段どおり排卵誘発剤と卵胞チェックで排卵までの様子を確認。

排卵日がだいたい分かった段階で人工授精へとステップアップを決意。

排卵日前日に受診、容器をもらって帰宅

排卵日前日に病院を受診し、主人用の容器をもらって帰宅。
採取は朝行い、玄関など涼しい場所に保管しておくこと、保温や温めたりしないで大丈夫、とのことで翌日へ。

翌朝に採取、3時間後に病院へ

当日、10時ごろに病院へ到着。
容器を受付で手渡し待合室で10~15分ほど待ちます。

内診室で3分ほどで処置終了

内診室へ呼ばれ、3分ほどで処置が終了。
これからかなーと思っていたところに「はい、今終わりましたのでしばらく様子をみますね」と声がかかり思わず「え、もう終わったんですか?」と言ってしまうほどでした。

処置後、15分ほど安静

処置が終わった後、体調に変化がないかを観察するために15分ほど内診台に横になった状態で安静にし様子をみます。

お腹の痛みや体調の変化があったらナースコールを押すよう看護師さんから指示があり、15分ほど安静にしました。

当日昼・夕の抗生剤を処方、服用以外は普段通り

診察室で人工授精の処置の経過、家での過ごし方や抗生剤の処方箋の説明を受けてお会計、そして帰宅しました。

病院に着いてからお会計まで30分くらいで終わりました。
思っていたよりも短時間で終わったので「人工授精ってこんなにすぐ終わるんだ」と驚いたほどでした。

妊娠検査薬で陽性判定

その後、2週間後に早期妊娠検査薬で陽性判定が出て、その後一般の妊娠検査薬で陽性判定が出ました。

まだまだ先は不安や心配も大きいですが何とか順調に成長してくれることを祈るばかりです。

まとめ

人工授精にいくまで妊活を始めて3年以上、不妊治療クリニックに通い始めて5ヶ月ほどかかりましたが、ステップアップするまで納得して治療を進めてきました。

不妊治療では夫婦の意見が違ったりすることもありますが、お互いが納得できる範囲でできるだけのことをやっていこうと人工受精へステップアップすることに。

初めての人工授精で普段とどう違うのか?痛みは?といったことが気になりましたが、ほとんど普段と変わらない生活で痛みもほとんど感じませんでした。(個人的な感想ですが)

ここでお話ししたことが今後人工授精を検討している方、これから実施する方の何か参考になればと思います。

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