車のバッテリー交換時期のめやすはどのくらい?交換のサイン、交換時期、寿命の見分け方

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車に乗っていると定期的に行う点検や車検ですが、点検時期以外に車のバッテリー交換が必要になることもあります。

車に乗り慣れている方はバッテリー交換のだいたいのめやすや時期が分かりますが、メンテナンスについて詳しくない場合はいつ、どんなときにバッテリー交換が必要なのか分からないという方も多いと思います。

ここでは実際にバッテリー交換を受けたときの状況を含めて一般的なめやすを含めてご紹介していきたいと思います。

車のバッテリー交換を行う目的

車のバッテリー交換を行う目的としては、エンジンをかけるときの動力の維持、電気を使う車載用品の電源(電力の供給源)の維持、といった目的があります。

エンジンをかけるためにはバッテリーが良好な状態でないとある日突然エンジンがかからない、ということも起こり得るのでバッテリーの状態を知っておくことは大切です。

また、「車内ライトが付きっぱなしでバッテリーが上がってしまった」という状態も、バッテリーの電力を使いすぎてしまったことで起こるということなんですね。

バッテリーの不具合はエンジンがかからないことで気づくこともありますが、バッテリー交換は車を動かすために大事なメンテナンス作業なのでしっかりチェックを行いたいですね。

バッテリー交換時期を見極めるポイント

バッテリー交換はどのくらいの期間で交換するのか、バッテリー交換は年に何回と頻繁に行うメンテナンスではないので、いつ交換すれば良いのか?交換時期が分かりづらい、ということもあります。

交換時期のめやす・予兆といったポイントにはこのようなポイントがあります。

バッテリーの交換時期を見極めるポイント

  • 定期検査でバッテリーの状態を把握する。
  • アイドリングストップ機能が働かなくなった。

一番分かりやすいのは定期検査でバッテリーの状態を測定してもらうことですね。

ここで「要交換」レベルになっていたら早めに交換しておくと良いでしょう。

また、アイドリングストップ機能つきの車両では、アイドリングストップしない状態が見られるようになるとバッテリー交換の時期が近付いているサインにもなります。

バッテリー交換が近付くとアイドリングストップしないのはなぜ?

定期検査の際、アイドリングストップが作動しないのはバッテリー交換の時期、と聞いて「なぜアイドリングストップしないとバッテリー交換が必要なのですか?」と聞いてみたところ・・・

この場合、アイドリングストップからエンジン始動に必要な電力を保持できるか不安な場合に、車両のシステムが自動的にアイドリングストップをしない判断をしていると考えられます、とのことでした。

最近、アイドリングストップしないな、と気になっていたのですが、寒くなった時期と重なり「寒さのせいかな」と自分なりに解釈していましたが、バッテリーの交換時期だったんですね。

アイドリングストップしないことが多くなったらカーディーラーやガソリンスタンド、メンテナンス工場に相談してみると良いでしょう。

一般的なバッテリーの交換時期は3~4年がめやす

バッテリー交換の一般的な時期のめやすは、だいたい3~4年ほどといわれています。

実際にバッテリー交換をした時は、車両の定期検査でバッテリーの検査をしてもらった際に、「要交換」の時期に入っているとのことで、前回のバッテリー交換から約3年ほど経っていました。

(思い返すと前回もアイドリングストップしないということが約3年経過するころに起こっていました。)

バッテリー上がりとなったことは1度もなく、車載機器もカーナビや加湿器、携帯やメディアの充電器といったごく一般的な機器で、交換時期はだいたい3年くらいかな、といった感じです。

また、車に乗る頻度もほぼ毎日1時間程度は乗っているので、使用頻度も割と多めかと思いますが、バッテリーを長持ちさせるためにはほとんど乗らないよりもちょこちょこエンジンをかけてあげると良いそうです。

バッテリーを長持ちさせる乗り方、ポイント

バッテリーは普段の車の乗り方に気を付けると長持ちさせることができます。

バッテリーを長持ちさせるポイントとしては、

  • 定期的に車を動かす。
  • エアコンをつけっぱなしにしない。
  • 車載機器を最小限に抑える。

といったことがあります。

先ほども少し触れましたが、バッテリーを長持ちさせるためには全く乗らないよりも週に1回は動かす方が長持ちしやすくなります。

バッテリーは車が走行すると充電されるため、定期的に充電してあげることが大切なんですね。

また、電力を消費するエアコンや車載機器の使用を最小限に抑えることも長持ちさせるポイントです。

バッテリーの状態を良好に保つためのメンテナンス

また、バッテリーを長持ちさせるためにはバッテリーの状態を良好に保つことも大切です。

バッテリーの状態を良好に保つためのメンテナンスとしては、

  • 定期的にバッテリー液の状態をチェックする。
  • バッテリーに負荷をかけすぎないようにする。

といったことがあります。

バッテリーには「バッテリー液」という液体が入っており、液体の濁り具合を見てバッテリーの状態を測ることができます。

3年ほど経ってきたらバッテリー液の状態をみておくとバッテリーの状態が分かるので定期的にチェックしておくと良いでしょう。

カーリースなら定額制でバッテリー交換などメンテナンス費用込みで便利

車に乗っていると車両だけでなく、車検や定期検査、オイル交換、バッテリー交換、タイヤ交換などのメンテナンス費用もかかってくるので負担に感じる方も多いと思います。

バッテリー交換だけでもディーラーで交換すると約3万円ほど、タイヤ交換は15万円ほどと、数年に1回のメンテナンスとはいえ費用も大きくなります。

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まとめ

バッテリー交換は安定して車を始動させるため、また車載機器を使うために大切なメンテナンスで、バッテリーの交換時期は約3~4年くらいがめやすとなります。

交換時期を見極めるポイントとしては、定期検査でバッテリーの状態を見てもらう、といったほかに、アイドリングストップが作動しなくなる、といったことも交換時期のサインになるので、アイドリングストップ機能つきの車両ではアイドリングストップが作動しなくなるころがめやすともいえます。

バッテリーを長持ちさせるポイントでは、定期的に車を走行させること、車載機器の使用を最小限に抑えバッテリーへの負荷を少なくすること、といったことがポイントになります。

バッテリー交換は数年に1度の頻度で行うので交換時期が分かりにくい、ということもありますが、急にエンジンがかからなくなった、という事態を避けるためにも約3年ほどしたらバッテリーの状態を見ておくと安心ですね。

ぜひ参考にしてみてください。


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